初診を終えて、インビザライン矯正をすることに決めました。
? なぜ今矯正するのか。
•矯正を始める時期が遅いほど、矯正期間が長くなるし、いつかは矯正しないといけなくなることが目に見えている
・コロナ禍によるマスク生活のため、周りに気づかれにくい
? なぜワイヤー矯正などではなくインビザライン矯正(マウスピース矯正)をするのか。
•金管楽器は口を押さえつけるので、ワイヤーだときっと痛い
•ワイヤー矯正よりもインビザラインの方が費用は高くつくが、矯正期間が短く、見た目が良い
•インビザラインなら今の楽器を続けられる可能性が高い
こんなところです。
そしていよいよ始めることになりましたが、「はいお願いします」と言ってから装着し始めるまでけっこうな時間がかかります。CTなどのデータをもとに海外で制作、モノがこちらへ届くまで3ヶ月ほどかかっちゃいます。歯科から「届いたので来てください」という電話がくるまでひたすら待ちます。そんなこんなで始めたのは初診から5ヶ月後。
歯並びによって矯正期間は色々ですが、娘の場合は準備段階2週間(マウスピースに慣れされる期間)、26週かけて歯を動かし、おそらく27週ほど固定期間(未定)。トータルおよそ14ヶ月です。
ただいま動かし期間の19週目。動かし期間の折り返し地点は通過しました。下の写真は17個目です。

そこで一番重要ポイント、「楽器を吹けるのか、はたまた吹けないのか」
吹いてます。大いに吹いてます。よかった。
まだまだ色々あるのですが、長文になってしまったので、矯正についてはまた後日詳しく書きます。