音大を目指すことを決めました。とは言え、うーん、分からないことが多すぎる。
まず考えました。音大に決めたものの、ちょっと待てよ、はたして娘は目指して良いレベルまできているのか、ということです。わたしも主人も音楽素人なので、娘の実力がどれほどのものなのかさっぱりわからないのです。
前回、娘は「管楽器」だと書きましたが、ここからの話が進めにくくなるのでここで発表します。娘は、トランペットです。
現在娘は高1です。高1にしては上手なのか?下手なのか?いやはや、わからん。
夫と話し合いました。部活の先生が音大受験することに背中を押してくださった、という事実に考えを委ねよう、受けて良いレベルに違いない、となると全力でサポートしよう、と、夫と考えを擦り合わせました。
はい、次に悩みます。音大受験にはどう言った準備が必要なのか。本人と親は、何をするべきなのか。ネットで調べても明確な答えは導き出せなかったので、本屋へ向かいました。結局はアナログ情報に頼ります。そうして選んだ栄えある2冊。
ドラムロールカモン。ドゥルルルルル…ドンッッッ
「音楽で生きる方法 高校生からの音大受験、留学、仕事と将来」著/相澤真一、髙橋かおり、坂本光太、輪湖里奈 青弓社
「音大出てどうするの?~マンガ『「音大卒」は武器になる』」著/大内孝夫、他 ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス
前者は我々(親)の知りたいことがたくさん詰まった本でした。すばらしい。
後者はマンガです。娘に読んでもらおうと思って買いました。
やはり本はネットと違ってその道のプロや専門家が書いてるものが多いので、信頼できる情報が盛りだくさんです。おかげさまで頭の中の雲の切れ間から光がさした感覚でした。
それに加えて娘には、部活の先生や先輩が、やるべきことの方向へ導いてくださいました。これを用意しなさい、このレッスンを受けなさい、教えてくださったことが、まさに上記の本にも書いてありました。
当然、素人の親がやいやい言うことよりも、頼もしい先生や先輩が言ってくれることの方が、本人はすんなり受け入れることができます。教えてくれる方々が周りにいるという環境が、ありがたいと思う今日この頃です。